新築エクステリア事例 #2490
住む人の過ごしやすさを考えた新築の集合住宅外構
DATA物件データ
- 新築外構
- 多棟物件
- サイクルポート
- タイルテラス
- シェード
- 横浜エリア

集合住宅のエントランスには、印象的なフレームを。

駐輪スペースを壁で目隠し。通りからの景観も美しい集合住宅に。
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集合住宅に欠かせない、4棟をつなぐアプローチ。
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視線が交差しないよう、2階リビング住戸の窓の位置に配慮を。

テラスのシェードを下ろすと、プライベートな空間に。

1階リビング住戸+2階リビング住戸。それぞれ対角線上に配置。

ひとつの街のような…集合住宅が完成。

夜はライトアップされて、美しいフレームがさらに印象的に。

住人の過ごしやすさを追求した、付加価値の高い集合住宅に。
REQUESTご要望
- 集合住宅としての価値を高める設計
- 屋外空間のつながりを持たせたい
- 住人同士のプライベート空間の確保
POINTご提案のポイント
4棟の新築賃貸・集合住宅「grand court kunitachi」
施主様のご要望は、集合住宅としての価値を高める設計でした。一般的に、4棟の集合住宅では、奥の2棟が旗竿地となり、各建物の周辺に駐車・駐輪スペースを設けることが多くなります。しかし、今回は、駐車・駐輪スペースをエントランス側に集約することで、建物間のアプローチに広がりを持たせました。さらに、駐輪スペースを壁で目隠しすることで、通りからの景観も美しく整えています。
集合住宅のエントランスには、印象的なフレームを設け、屋根部分にはサイクルポートを配置。サイクルポート単体が目立たないよう、フレームと一体化させ、機能性とデザインのバランスを追求しました。これにより、4棟全体が「特別な区画」としての存在感を持つデザインに仕上がっています。
また、今回のプロジェクトでは、建物の間取り設計にも初期段階から関わり、アイデアを出し合いました。間取りは、1階にリビングを配置した建物を2棟、2階にリビングを設けた建物を2棟とし、それぞれ対角線上に配置。1階リビングの住戸には、タイルテラスを設け、屋外空間とのつながりを持たせました。一方、2階リビングの住戸は、窓の位置を工夫することで、隣家との視線が交差しないよう配慮。さらに、タイルテラスには目隠しのシェードを設置し、プライベートな空間を確保しています。隣同士の距離が近くても、視線が気にならない快適な住環境を実現。付加価値の高い、ひとつの街のような集合住宅が完成しました。
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